「家永教科書裁判とは何だったのか」


イベント詳細

  • 日付:

出版労連 第二回教科書対策部ゼミナール

「家永教科書裁判とは何だったのか」

~教科書労働者はどうとりくんだか、教科書検定にどんな影響を与えたか~

チラシPDF:教対ゼミナールチラシ

「家永教科書裁判」って何?なんとなく聞いたことあるけど・・・

そんな声が聞こえてきそうです。無理もありません。22年前の 1997 年に終わった裁判なのですから。歴史の教科書で知ったという人もいるかもしれません。
実は日本の教育と教科書に大きな影響を与えたこの裁判を支えたのが私たちの先輩たちでした。
この裁判は過去のものではありません。私たちの今の仕事に大きな影響を与えているのです。当たり前だと思っている教科書検定にかかわる仕事や手続きが、実はこの裁判から大きな影響を受けた結果であることも少なくありません。
この裁判が何を争ったのか、検定制度にどんな影響を与えてきたのかを学んでみませんか。ぜひおいでください。

 

講師:
小林和さん(元教科書訴訟を支援する全国連絡会事務局長)
木村好一さん(元三省堂労働組合・元社会科教科書編集者)

日時:
2019年5月24日(金)18:30~

会場:
出版労連本部
〒113-0033 東京都文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
TEL:03(3816)2911
最寄り駅:都営大江戸線・東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅。

参加費無料です。