「春のつどい」が行われました

毎年春闘時期に、要求を出している、出していないにかかわらず、いろんな勉強や話題など を聞く「つどい」が、今年も3月18日(金)18時30分より、出版労連本部で行われました。 近年は、出版業界の状況や展望を、出版社や業界紙の経営者から講演していただきましたが、 今年は、出版情報関連ユニオン顧問弁護士の平井先生に『職場のトラブル 争議から学ぶ』 というお題で、労働争議などの事例を中心に講演をしていただきました。 事例の中には、パワハラでたたかい勝利判例を勝ち取った「C&S=日本ファンド」も紹介されました。 当日の平井弁護士のお話で一番印象的だったことは、 「労働運動は請負型では成功しない。仲間と一緒に活動し信頼を得ることが成功につながる」。 参加者は26名でした。 (詳細は「Leap」で)