出版および出版関連産業ではたらく人々の労働組合連合体

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檻の中のライオン講演会~出版労連結成60周年イベント~

檻の中のライオン講演会 ~楽しくわかる憲法のお話し~ 結成6 0 周年記念イベント ▼日時 2018年10月21日(日)14:15~ ▼会場 一ツ橋センタービル(小学館裏手、チラシ参照) ▼講師 楾(はんどう)大樹弁護士(ひろしま市民法律事務所) パペットを使って、楽しくわかりやすい憲法のお話し。お子さん連れで気軽にご参加ください。 権力を憲法で縛る立憲主義を「権力」=ライオン、「憲法」=檻のたとえ話で憲法を楽しくわかりやすくお話しします。 私たちはみんな、同じ人間。みんな人間らしく、自分の価値観を大切にして、幸せに暮らしていきたい(天賦人権、個人の尊重)。そのために、政府に政治を任せよう(社会契約)。政府は、とても強い力(権力)でみんなを仕切ってくれる、頼りになる存在。つまり、百獣の王ライオンのようなもの。しかし、とても強いだけに、暴れたら誰にも止められない(権力は濫用されがち)。だから、ライオンを檻(=憲法)に入れておこう(立憲主義)。私たちを守るための檻だから、私たちがしっかり作っておこう(国民主権)。ライオンも私たちが選ぼう(民主主義)。 チラシ↓ ↓ ↓ 檻の中のライオン チラシ
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